コントラバス、室内楽やオーケストラなどのレッスンのご案内です。
お気軽にお問合せください。

<コントラバスレッスンのご案内>

「オーケストラでもっと上手に弾いてみたい」
「合奏でいつもしっかりとした低音でみんなを支えたい」
「コントラバスのレッスンを一度受けてみたい」
「出来れば、何かソロを弾いてみたい」
などなど、そんなあなたのご要望にお答えいたします。
初心者の方から経験者の方まで、
一人一人の目標に応じて丁寧に指導いたします。

レッスン場所

・自宅(大阪府枚方市、京阪枚方市駅よりバス5分)
場所がややこしいので、ある程度の場所までは出向かいに参ります。

または、ご希望の場所まで出張レッスンも用意できます。
(例えば、学校の練習場や、あなたのご自宅まで出向くこともいたします)
(出張の場合、交通費の実費を請求いたします)

レッスン料金、形態、および標準時間
・1レッスン:4,000円/1時間

・集団レッスン(オーケストラやクラブのパート単位でのレッスンに最適です)
原則として3.000円×人数分/2時間(相談に応じます)

ご持参いただくもの
ご自分が使用しています弓、教則本などの楽譜。
(楽器はレッスン用を用意していますので、特に必要ありませんが、勿論ご持参していただいてもいいです。)

主な内容
シマンドル教則本

(Simandl/New Method for the Double Bass Book1)Carl Fischer
 コントラバスを最初に学習する際には、ほとんどの場合はこの教則本を使います。

 

サン=サーンス/組曲「動物の謝肉祭」より第5曲『象』

(Saint-Saens/Elefant from "The Carnival of the Animals")G.Henle Verlag

 恐らくは、世界で一番有名なコントラバス独奏曲でしょう。

 ある程度のポジションの習得が出来ましたら、少々強引ですが取り扱っています。

 コントラバスを弾く上でのあらゆるエッセンスが詰まっていまして、

 この曲を避けて学ぶなんて、勿体ないと思っています。

 

シマンドル/30のエチュード

(Simandl/30 Etudes for the Double Bass )Carl Fischer

 エチュード(練習曲)として扱う最初の段階として使います。

 なお、ピアノ伴奏の譜面が近年出版されましたので、

 レッスンでは私がピアノ伴奏を務めています。

 

ペトラッキ教則本

(Petracchi/simplified higher technique for the Double Bass)yorke edition

 ハイポジションを学習する際に使用します。

 課題の量は少なめですが、極めて重要な練習になり、効果的だと思います。

 

ドラゴネッティ/無伴奏コントラバスのための12のワルツ

(Dragonetti/12 Waltes for the Double Bass Solo)G.Henle Verlag

 19世紀イタリアのコントラバス奏者だったドラゴネッティが作曲した無伴奏曲。

 エチュードとしても有用なので、使用しています。

 ちょうどハイポジションを学習し始めた頃に使用しています。

 

そのほか、適時個人の状況に応じて教材を追加します。
コントラバスの場合、様々な基礎練習が大きな財産。
基礎重視のレッスン内容としての独自の教材を用意しております。
また、各個人の状況によって、柔軟にメソッドを用意いたします。

せっかくだから「ソロの曲」がやってみたいというあなた
レベルに合ったお好きな曲を仕上げます。
独奏経験豊富な私、ですから弾き方から表現方法まで色々学べます。
独奏曲をレッスンの場合は、私がピアノ伴奏をいたします。

集団レッスンの場合はオーケストラスタディー、あるいはパート練習のメニューにも応じます。
また、コントラバスアンサンブルをやってみたいというご要望にもお応えいたします。

<室内楽、オーケストラなどのレッスンのご案内>

近年、いろんなアンサンブルの指導に関わるようになってきました。
料金やシステムなどの問い合わせが相次ぐようになりましたので、
2005年11月よりそのレッスン内容を公表いたします。

そのグループのニーズに応じて丁寧に指導いたします。


場所

ご希望の場所まで伺います。
室内楽メンバーが4人以内なら、私の自宅にいらしていただいてもいいです。

レッスン料金、形態、および標準時間
・1レッスン:10,000円+交通費実費
(時間と人数に関係はありません。時間は2時間は最低でもかかると思われます。)
(料金はあくまで目安ですので、ある程度の相談に応じます)
(指導内容やグループ規模などにより料金は柔軟に対応していきたいと思います)

主な内容
適時そのグループの状況に応じて適切にレッスンいたします。